株式会社 丸水長野県水

水産事業部 水産事業本部 開発課兼営業企画課所属 Nさん

水産Nさん 写真

1.自分の仕事を簡単に説明してください

現在は、メーカーさんが製造した惣菜商品(パスタ・レンジ対応ラーメン・ポテトサラダ等々)から、長野県内の各スーパーさんのニーズに合う商品を選び、お客様に提案・販売する仕事をしています。また、鮮魚の営業も経験しました。

水産Nさん 写真2

2.入社動機は何ですか

食べることが好きで、『水産・畜産・冷凍食品・食品(調味料、飲料、缶詰、菓子等)』のすべてを取扱っている当社に興味があり、入社を決めました。

3.仕事をしていてやりがい、喜びを感じることはどんなことですか

  1. (1)自分が提案した商品が採用され、スーパーの店頭に商品が並んでいたとき。
  2. (2)営業活動の結果、お客様と信頼関係が築けたとき。
    例えば、『お客様から頼りにされた』、『他社から購入していた商品が当社からの購入に切替わった』とき。
  3. (3)価格の比較でなく、商品の提案(魅力がある、おいしい、品質が良い)により商品が売れたとき。

4.入社した頃と自分が変わったと思うことはどんなことですか

入社当時に比べると、『魚』が好きになりました。
鮮魚担当になった当初は「サンマ・アジ・イワシ」等、スーパーに一般的に並んでいる『魚』しか知りませんでした。
しかし、鮮魚担当になり毎日の営業の中で見たことのない『魚』が入荷されると「この魚は何だろう」、「この魚はどこで採れるのだろう」、「この魚はどんな味がするのだろう」と興味がでてくるようになりました。
実際に、いろいろな『魚』を見て、食べることで、『魚』への興味が一層高まり、『魚』の知識が増えました。

5.今までに苦労したことは何ですか。またそれをどうやって克服しましたか

初めて営業担当になった時は「お客様の顔を覚えられない」、「販売している商品の特徴が判らない」、「価格が判らない」と判らないことばかりで苦労しました。「商品の特徴や価格が判らない」ことはメーカーや先輩に聞き、判らないままにしないようにしました。また、「お客様の顔を覚えられない」ことに関しては、お客様の特徴を掴むことで克服しました。例えば「犬の好きな人はAさん」、「声が大きい人はBさん」、「良く冗談を言って笑わせてくれる人はCさん」等、お客様の特徴から名前を覚えるようにしました。

6.先輩や後輩との関わりで印象に残っていることはありますか

営業をしている中で「市場の休業日前日に商品を多く仕入れ過ぎてしまった」、「賞味期限が近くなってしまった」ことから販売に困ったことが多々ありました。そのような時に先輩が自分と一緒になっていろいろなお客様に声をかけて、商品を完売するまで助けて頂いたことはとても印象に残っています。

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